新型コロナウイルス感染症に係る情報共有と法人対応について

  1. 2月25日付で「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」が新型コロナウイルス感染症対策本部決定として厚生労働省より発信されました。

    「現況は、今後の国内での健康被害を最小限に抑える上で極めて重要な時期です。
    新型コロナウイルス感染症について現時点で把握している事実は一般的な状況における感染経路は飛沫感染、接触感染であり、空気感染は起きてないと考えられております。また、閉鎖空間において近距離での多くの人と会話する等の一定も環境下であれば、咳やくしゃみ等がなくても感染を拡大させるリスクがあるといわれております。

    国民・企業・地域等に対する情報提供として手洗い、咳エチケット等の一般感染対策の徹底、発熱等の風邪症状が見られる場合の休暇取得、外出の自粛等の呼びかけがされております。
    感染拡大防止の点から、感染の広がり、会場の状況等を踏まえ、開催の必要性を改めて検討するように要請が出されております。」

    つきましては、法人理事会より各事業所・生協組合員活動について下記の決定を行いましたので周知のほど宜しくお願い致します。

    この1~2週間の動向が、国内で急速に感染が拡大するかどうかの瀬戸際であるとの「新型コロナウイルス感染対策の基本方針を受けて」2月26日~3月末日迄、法人又は組合員活動における会議・集会等を中止します。(2月25日時点)

    但し重要な報告・連絡・相談・決定についてはメール等について実施するものとする。
    また、現況対応が緩和される場合等は追って変更について等、通達致します。

    • 法人

      【2月】2/29 理事会、2/26 全体職員集会、2/28 職責者研修、2/26~3月末迄 学生受け入れ・学生企画・インターンシップ

      【3月】3/4 院所長会議、3/17 常務理事会、3/2 管理師長会議、3/2・3/15 事務長会議

    • 組合員活動

      【2月・3月】班会、新春のつどい、協議会、専門員委員会、支部運営委員会、街角健康チェック、訪問・署名行動、カフェ、組合員コーナー、保健学校

  2. 新型コロナウイルス感染症を疑う症状と対応について

    新型コロナウイルス感染症についてご心配な方におかれましては、感染症拡大防止のため直接の医療機関への受診はお控えいただき、保健所など、各地に設置された「帰国者・接触者相談センター」への電話連絡によりお問い合わせください。

    1. 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。(解熱剤を飲み続けなければならないときを含む)

    2. 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。

    3. 高齢者や基礎疾患のある方は上の状態が2日程度続く場合

    上記の症状がある方は、以下の相談窓口へご相談ください。

    帰国者・接触者相談センター 各区保健所相談センター (9時-17時)

    帰国者・接触者相談センター 東京都 (夜間17時-9時) 03-5320-4592

    厚生労働省相談窓口 (9時-21時) 0120-565653

    東京都コールセンター (9時-21時) 03-5320-4509

2020年2月26日
東京保健生活協同組合 理事会