運営状況


東京保健生協の現況(2019年3月末現在)

組合員数

47,988人

出資金

1,958,975,000円

1人あたり出資金

40,822円

事業収益

72億円

総資産

67億円

純資産(自己資本)

8.8億円


第69回通常総代会議案(2019年)

東京保健生協の2018年度活動のまとめと2019年度活動のすすめ方などが、2019年総代会の議案です。その全文(PDF)は次の通りです。

第69回通常総代会議案(2019年)

総代会報告

  • 第69回通常総代会:第7次中期構想3年目の課題実現

    多彩な活動と結びつきで「健康であかるいまちづくり」をすすめよう

    6月22日(土)日本教育会館一ツ橋ホールにて394人参加で開催

    第69回通常総代会

    全国四課題達成した8支部の代表と根岸理事長

    第69回通常総代会

    賛成多数で可決されました

    第69回通常総代会

    新入職員のみなさんです

    2019年度重点課題

    「いのちの格差」「健康格差」を是正するために
    学び、社会保障改善運動に取り組みヘルスプロモーションのあるまちづくりをすすめる

    第69回通常総代会

    一括提案する篠田専務理事

    篠田雅俊専務理事より第1号議案から第4議案が一括提案されました。総代会に向けて組合員・職員合わせて一千人を越える人が参加し討論が行われ、そこで出された意見や質問も紹介する形で提案が行われました。
    2018年度の特徴は事業と医療・介護・経営・組織活動が統一され総合的に発展してきていることです。その結果、過去最高の利益を上げ、HPH活動を柱にして健康の社会的要因(SDH)、医療の質の向上、また居場所づくりやフレイル予防などの組合員活動が大きく発展したと報告されました。2019年度は第7次中期構想の3年目です。特に8つ重点課題に取り組み、HPH活動を通じて健康づくりを科学的にすすめる視点をもってまちづくりをしていく、また更にスクエアステップ協会認定のリーダーを養成するなど「フレイル予防」に力をいれていくことが提案されました。事業所では特に医師、看護師、介護士をはじめとした医療介護スタッフ等のマンパワー確保と事務系幹部の育成・養成を強化し、東京保健生協の「働き方改革」を進めていくことが強調されました。また2019年度の特別課題でもある鉄砲洲診療所の建て替え成功に向けての取り組みが提案されました。

    高い国民健康保険料や子どもの貧困問題など「いのちの格差」や「健康格差」を是正するための運動も重要です。消費税増税や生活保護費削減などが更に拍車をかけます。これらの課題は政治と大きく関係します。是非選挙に行こうと提案されました。また、誰のために、何のために医療生協を創立し、医療、介護を行うのか問いかけていくことの重要性、そのために生協の理念学習「生協学校」や職員の民医連の綱領と歴史を学ぶ大運動を成功させようと締めくくられました。
    その後第1号議案から第4議案と特別決議が賛成多数で採択・承認されました。

    総代会出席状況

    出席226名・委任13名・書面議決18名・純欠席3名・組合員13名・職員82名・役員39名。
    以上、合計394名参加

    理事会挨拶

    SDGs 17項目を すべて実践することが大切

    副理事長 山﨑 広樹
    第69回通常総代会

    山﨑広樹副理事長

    昨年の6月に父を健生病院で看取りました。苦労して医者にしてくれた父を、皆さんに医者として育ててもらった健生病院で看取ることができとても良い親孝行ができました。
    当法人の医師として、また家族として、この法人の優しさやお節介さを強く感じた1年であり、この組織をずっと守っていくため、皆さんと一緒に頑張っていきたいと改めて思いました。
    今後も、フレイル予防やHPH活動、居場所づくりといった組合員さんや地域の人たちとのつながりを大切にする活動を、区や行政とも連携しながら進めていきましょう。

    総括答弁

    理事長 根岸 京田
    第69回通常総代会

    総括する根岸理事長

    各地域で多彩な活動が活発に行われているということに感心させられました。生協活動のひろがりは、やはり医療生協の長い間の活動が基礎にあり、地域での受け入れが非常に良いということが1番大きな要因ではないかと思いました。
    また、事業所から遠いあるいはその地域に事業所がない地域でも医療生協の活動が十分可能であるということが良くわかりました。歯科との連携やHPH活動への参加は、地域保健活動の根本になり、新たな医療生協の価値を示しているのではないかと思いました。
    経営については、診療報酬の改定に翻弄されながらも、前年度からの改善や対策の効果がようやく表れてきたように思います。継続が困難な事業所の縮小もありましたが、一方で、新たな事業所をつくるという高揚感を大事にしながら、地域での医療生協の活動をよりすすめていくために今後さらなる工夫が必要です。
    これからの1年に向けてのヒントをたくさん見い出せた発言でした。

    全体討論発言要旨

    文京協議会でのフレイル予防活動のひろがり

    本駒込支部 総代 穂積 千代
    第69回通常総代会

    文京協議会の提示を受け、支部は既成の班で早速取り組み、その速さがその後の活動をスムーズに導きました。講師の寺岡さんの説得力のある話と「スクエアステップ」の解り易さと奥深さが仲間を増やす意欲に繋がり、地域のたまり場「こまじいの家」を尋ねてお誘いし仲間も増えました。陽和ハウスでの開始が告げられると、バスや自転車で週1回参加するメンバーも現れ、今ではリーダーを担ってくれるようになりました。近隣支部からの参加もあり、支部としても月2回開催を決め、2年目となる6月11日新班「ダイヤステップ」がスタートしました。文京協議会では10支部14班が活動しており、どの支部の班会にも参加可能のカレンダーが作られています。HPHの目指す自らの健康をプロモートする医療生協組合員の行動を支える一助として息の長い活動をしていきます。


    はじめて取り組んだ子ども保健学校

    長崎・千早支部 理事 白数 久明
    第69回通常総代会

    2018年8月24日(土)子ども保健講座(診療所探検隊)を鬼子母神診療所で開催し、子ども10人と保護者8人が参加しました。まず、白衣を着ると子ども達は大喜び。保護者の皆さんもその姿を写真に納めていました。前半は、管理栄養士の小西さんに「食物栄養とバランス(食育)」について、食材(タンパク質、炭水化物、野菜)の写真を4デッシュに分類する作業を通じて教えていただきました。更に市販飲料の糖分についてスティクシュガーを使い、クイズ形式で体験しながら学習しました。後半は、診療所でレントゲンの説明を聞き、高岡先生の診察室を見学し、聴診器で心臓の音を聞きビックリしていました。
    子ども達からは「レントゲンがすごかった」「むねの音がどんどんきこえた」「夏休みの宿題にします」「コーラなどの飲み物にあんなにたくさん砂糖が入っていることに驚きました」などの感想が出ました。


    カラオケで班づくり、なかま増やし、健康づくり

    南大泉支部 総代 五月女 ヤス子
    第69回通常総代会

    練馬協議会では地域での健康づくりを進め、参加者同士のつながりをはぐくみ、ささえあいの場を作る目的で、カラオケ班の結成を促進してきました。練馬協議会全体でカラオケ班は22班もあり、150名以上の組合員が参加するカラオケ交流会を年に3回開催しています。参加延べ数は2500人を越し、組合員の居場所となっています。また、カラオケ班を通じて仲間ふやしがすすみ、年間15人も増やしている班もありました。班会参加者にアンケートを行ったところ、カラオケ班に参加する方の約50は交流を目的にしており、90%以上の方はカラオケを通じて健康になったと感じていることがわかりました。これからもカラオケで健康になり、なかまふやしを頑張りたいと思います。


    保健学校を2年間続ける中での支部結成と今後の取り組み

    豊玉・練馬・桜台支部 総代 納富 哲也
    第69回通常総代会

    豊玉・練馬・桜台支部は2016年から練馬組織委員会で新支部結成と支部分割の方針のもと、練馬・豊玉・桜台地域に居住する約300名の組合員を対象に新支部結成に向けて取り組み始めました。練馬第二診療所との連携も重視しました。具体的には2017年、2018年と2年連続保健講座を開催し、2018年の参加者は延べ約100名。支部結成に向けての機運は盛り上がり、12月5日に準備支部が結成しました。更にフレイル予防リーダーになった支部運営委員を中心としたスクエアステップ班が2019年2月結成しました。
    今後は班を増やし、1日も早く支部として活動していきたいと思います。


    3度目のグリーンリボン賞獲得
    ~ HPH国際カンファレンス参加報告

    根津診療所 小沢 信幸
    第69回通常総代会

    第27回HPH国際カンファレンスが5月29~31日、ポーランド・ワルシャワにて行われ、東京保健生協から6名が参加しました。テーマは「医療におけるハイテクとハイタッチ」で、医療のデジタル化・情報化と患者・地域との関連などが様々な角度から検討されました。その中で、日本HPHネットワークの働きかけで、「戦争、平和および健康」分科会が行われました。広島の被爆者支援・パレスチナ医療支援など報告しました。600を超えるエントリーがあったポスターセッションで、東京保健生協から報告した「減塩生活のためのスポット尿サンプルを使用した食塩摂取量の推定」がグリーンリボン賞に選ばれました。東京健生病院と根津診療所の一日推定塩分量のデータと血圧・BMIとの関連、根津診療所の「すこしおチャレンジ」の経験などをまとめたもので、「すこしお」の実践が世界の場で認められました。


    口はいのちの入口

    歯科部 安 梨淑
    第69回通常総代会

    口の役割は大きいです。健康長寿の最大の敵は低栄養である。きちんと栄養をとるためには、口の健康と機能が保たれていなければなりません。口の健康と機能を保つには、かかりつけ歯科での検診と定期メンテナンスとオーラルフレイル予防が大切です。昨年より東京保健生協全体でフレイル・オーラルフレイル予防への取り組みが始まっています。定期的に歯科に健診に来る人は健康意識が高く健口の大切さを知っている人です。健診では歯周病のチェック・メンテナンス虫歯チェック(大人の虫歯が増)口腔の機能低下チェックを実施。口腔がんチェック1年以上の空白期間を作らないことが重要です。法人の各事業所で歯科健診が受けられる配置もしているのでぜひ利用してください。


    介護報酬改定への対応と経営改善の取り組み

    介護センター健生 総代 藤原 真由美
    第69回通常総代会

    2018年度介護保険改定では要支援認定の訪問介護利用者を国の介護保険制度から各市区町村の総合事業へ完全に移行しました。自治体で報酬単価が異なり、介護報酬も低く抑えられるようになり、当法人では経営の視点からも総合事業の利用者の受入数抑制などせざるおえなくなりました。また、介護度ごとに生活援助の利用回数の基準が設けられました。利用者がヘルパーと一緒に家事を行なうことで、自立支援へつながるサービスへとプランを見直しました。口腔管理や服薬状況等の情報をケアマネジャーへ提供することが責務となり、介護福祉士等の資格を持ったヘルパーがサービスを担うことを明確化しました。歯科の講師で研修を実施しヘルパーの教育・育成に力を入れています。


    鉄砲洲診療所建て替え建設推進委員会の取り組みと四課題達成の経験

    月島支部 総代 中釜 達徳
    第69回通常総代会

    2017年11月、鉄砲洲診療所の現在地再開発の話が発端となり、建て替えに向けて推進委員会の立ち上げをすすめています。新たな地域に根ざした診療所建設に向けて、幅広い地域の有志に建替え推進のための「呼びかけ人」を要請し、10人の方に快諾いただきました。推進委員会では建て替え事業成功に向け、推進委員の大募集のチラシを作成して要請行動をすすめています。5月22日には建て替え推進委員会結成総会を開催し意志統一を行いました。建替え資金を確保するため、出資金5千万円の目標達成にむけ両支部で勢力的に取り組んでいます。


    大泉生協病院の経営改善の取り組み

    大泉生協病院 本澤 博
    第69回通常総代会

    大泉生協病院は2015年度に開設以来はじめて黒字を経常したものの、2年後に9650万円の赤字を経常しました。2017年度の早い時期に経営分析チームが発足しました。討議後大きな修繕計画を凍結、外来医師体制を再編、婦人科を無くす、眼科に糖尿病患者を誘導、費用対効果を考えるコスト委員会を発足し、これらが2018年度に引き継がれました。
    2018年度上期は診療報酬改定対応で訪問リハを開始しました。求められる要件を整備し、下期は「入退院状況の見える化」の工夫をして経営改善に努め、結果予算超過達成できました。今後の課題としてはサービスの質向上で収益確保、凍結していた、「旧棟空調工事」や「病棟壁紙の張替え」の準備を進めます。


    東京健生病院リノベーションプロジェクト
    ~ 再生から発展へ

    南大塚支部 総代 白鳥 操
    第69回通常総代会

    2018年10月の台風21号24号は首都圏を直撃し、各地に被害を及ぼしました。東京健生病院でもゲリラ豪雨による地下浸水と、雨水侵入による漏電が全館停電という事態を引き起こし施設としての災害に対する脆弱性を露呈することにもなりました。1982年に設立した当院は今年で38年を迎えます。赤字経営からなかなか脱却できなかった当院は、正直設備改修にかけるお金を節約してきた経過があります。今回の災害で多くの患者様や近隣の方々に迷惑をかけ、職員にも安全上の不安をもたらす結果となりました。この教訓から施設改修を優先した方針を立て、経営構造の改善、更にこの地域であり続ける新たな価値を見いだして行くためにリノベーションプロジェクトを立ち上げました。

    退任理事挨拶

    今回の総代会で理事9名と監事1名が退任となりました。
    退任された理事のうち7名の方からの挨拶をいただきました。退任のみなさん今までありがとうございました。


    台東区 豊田 太一

    東京保健生協、5万人の組合員と20億円の出資金を土台に「新」橋場診療所が実現できました。理事を退任するにあたり、改めて皆さんに感謝申し上げます。ありがとうございました。
    (常務理事・組織委員会委員長・台東協議会議長)


    中央区 江川 友子

    理事を受けての4年間は忙しい中にも学びの多い日々でした。特に昨年から開催された非常勤理事学習会は実り多い内容でした。理事会での出会いに感謝です。
    (健康づくり委員会)


    文京区 高橋 みよ子

    4年間に多くのみなさまとの出会いがありました。健康づくりや医療・介護の分野に親しめるようになれたことを感謝しています。
    (環境委員会・組織委員会)


    豊島区 山口 実

    この間、組織、社保、機関紙、3つの委員会を受け持ち、大変貴重な経験をさせていただきました。引き続き支部に帰って微力ながら頑張りたいと思います。
    (機関紙委員会委員長・社保平和まちづくり委員会)


    文京区 滝川 日出夫

    本郷診療所の訪問でセツルメントの時からの利用者さんとお会いできてよかった。理事として何も出来ませんでしたが、ホットした気分と残念さが半々です。
    (環境委員会)


    文京区 小泉 峯子

    合併記念集会での100人合唱は良い思い出です。大きな組織ならではの「実態調査」などに多くを学びました。
    (組織委員会)


    文京区 中嶋 廣子

    思い返せば楽しい事ばかり。時には旅行や講演会にと誘い合って出かけました。保健生協の理念の「ひとりにはさせない」を身をもって体験し受け継いでいきます。
    (健康づくり委員会・機関紙委員会)


    加えて、武市和彦常務理事(組織部部長)、伊藤恵子常務理事(セツルメント菊坂診療所所長)と棗田敏正監事が退任となりました。

    第69回通常総代会

    (左上から)山口さん、武市さん、小泉さん、伊藤さん(左下から)滝川さん、豊田さん、高橋さん、中嶋さん、江川さん

    新任理事紹介

    今回、11名の新任理事が選出されました。皆様、どうぞよろしくお願いします。


    • 文京区 遠藤 きよ子

      西片・向丘・白山支部組合員。虹のかけはしさんなどで活動


    • 文京区 近藤 文子

      千川支部運営員。健康づくり委員などで活動


    • 豊島区 平田 誓

      巣鴨・駒込支部組合員。平和運動などで活動


    • 台東区 木村 香子

      橋場支部副支部長。橋場カフェなどで活動


    • 中央区 志村 孝美

      京橋支部組合員。鉄砲洲建て替え推進委員会などで活動


    • 練馬区 小澤 陽子

      石泉支部組合員


    • 職員(組織部) 小西 艶子

      元東京健生病院事務次長。現組織部副部長


    • 職員 橋元 由紀

      現東京健生病院総看護師長


    • 職員(歯科部) 安 梨淑

      現東京保健生生協歯科部長


    • 職員 古川 和代

      現東京保健生協リハビリ部長


    • 職員 本澤 博

      現大泉生協病院事務長


    理事・監事一覧

    定款20条にもとづき、第69回総代会で下記理事が選任されましたので報告します。理事・監事の任期は2年間です。

    • 代表理事理事長(1名)

      根岸京田

    • 代表理事専務理事(1名)

      篠田雅俊

    • 副理事長(3名)

      齋藤文洋・山﨑広樹・田辺文江

    • 常務理事(14名)

      相原力・齋藤ひろみ・齊藤惠子・松本浩明・折井敬行・齊藤陽・大金貴正・小西艶子・本澤博・白数久明・香取三恵子・井上ふさ子・小嶋陽子・田辺多美子

    • 理事(21名)

      鈴木美香・橋元由紀・安梨淑・古川和代・清水明海・遠藤きよ子・近藤文子・今井育子・平田誓・小澤陽子・河野啓子・米山友介・高谷安江・倉園久美子・小池盛明・野口洋子・木村香子・小野婦美枝・志村孝美・松田耕平・安岡淳一

    • 監事(4名)

      説田信義・波磨陽子・近藤善美・遠藤弘幸

    四課題達成支部

    2018年度は8支部が四課題達成しました。達成支部の皆さまおめでとうございます。


    練馬区 練馬北支部 加藤 達夫

    2月末時点で仲間増やしが8人足りないと支部委員の皆さんと相談して、何としても四課題を達成しようと対象者の名前を挙げて9人増やすことが出来ました。

    第69回通常総代会

    練馬区 さくら通り支部 土屋 祥子

    目標まであとどの位残っているか運営委員会の度に話し合いをした。虹のかけはしさん交流会など会がある度に呼びかけた。増資の為の班もあり、毎月活動している。あと不足分は自分達で払った。

    第69回通常総代会

    練馬区 南大泉支部 五月女 ヤス子

    班会運営を大切にして、楽しく、友達を連れてきたいと思えるような活動を心掛けています。班会に参加している人を中心に、出資金は積み立て通帳を利用する人を増やしています。

    第69回通常総代会

    練馬区 学園通り支部 参沢 幸夫

    卓球班が誕生すると「ピンポンで良いんだよね」と言って初心者から愛好家まで幅広く集まり、仲間増やしも前進。楽しく元気に希望を持って活動しています。

    第69回通常総代会

    豊島区 南池・雑司が谷3支部 近田 淳子

    意識するために、支部委員会で四課題の到達を毎月明らかにし、生協コーナー、青空健康チェック、組合員訪問行動の取り組みを通じ、新加入や増資を追求しました。

    第69回通常総代会

    文京区 本駒込支部 穂積 千代

    まちかど健康チェックでの仲間ふやしに旧養生会の方々の個人加入が進み仲間ふやしが目標を達成。これを力に出資金ふやしを頑張れました。特殊な一年でした。

    第69回通常総代会

    中央区 月島支部 橋本 美智子

    昨年は、新班が出来ず四課題未達でした。今年は、会員の方々がフレイル世代に入りタイミングよくフレイル予防班を作り、お陰様で四課題を達成しました。感謝感謝!

    第69回通常総代会

    中央区 京橋支部 伊豫隅 美佐保

    多くの皆様のご協力のおかげで、新しい組合員さんを15名増やし、出資金目標額を達成することができました。感謝致します。これからも頑張ります。

    第69回通常総代会

    参加者の声

    千駄木支部 山田 峰子

    フレイル予防の活動、「すこしお」の尿検査が、HPHに参加し受賞したとのこと。発表に励まされました。


    大泉生協病院 青木 麻由

    総代会で課題や今後の方針を再確認しました。医療生協の職員として、出来る事から取り組み貢献したいと思います。


    東京健生病院 大谷 智子

    活動報告より健康づくりへの意識の高まりを強く感じました。皆で楽しく続けていく大切さを学びました。


    中央協議会 志村 孝美

    医療福祉生協活動の重要性をあらためて確信した総代会でした。地域活動の発展と鉄砲洲診療所の建て替えに力をつくします。


    練馬南支部 佐藤 保

    妻を誤嚥性肺炎で亡くしたので、健康に気をつけています。歯磨きでフッ素を残す方法を、今夜から実践していきたいです。