支部紹介


文京区 13支部

  • 目白台支部

    楽しい支部があるから

    支部長 滝田 和美

    今は年中行事になりました。花見です。年の始めは「早春のつどい」、インフルエンザの流行と手伝いの方もいなくなり、どちらか一方にしようと支部会で決めました。暖かくなって皆さん、心が弾み、外に出やすい花見を行う事になりました。

    ここ十年は目白台運動公園で昨年は、36名の参加者がありました。皆さんのお力で、お弁当と差し入れのお菓子たくさんです。お話しはその折々です。選挙の話、班の話といろいろ出ます。
    お隣のシートの方々は私たちの楽しそうな話に何の会ですかと聞かれました。お茶でおさらい。そこで医療生協のコマーシャル。その場で組合員になった方もいます。「外から見ると楽しそうに見えましたよ」とのこと。

    「花見をぜひお知らせ下さい」うれしいお話しです。会費は二百円です。今年も実行します。開花を待つ方のために、花が咲いたら来てください。

  • 本駒込支部

    毎月の誕生月訪問

    支部長 穂積 千代

    まずは組合員誕生月訪問。準備は支部運営委員会前を充てる。口も手も動かしながら一時間で終了。真剣な運営委員会が終わればそそくさと訪問へ。日暮れが早い季節は翌日に廻ることも。訪問時必携は各種署名。組合員さんと社会に目を向けた会話も。次にはまちかど健康チェック。天候に左右されるけれど地域行事への参加を含め年間10回は実施している。又、14の班も旺盛な活動を続けている。次に特徴ある「かるた班」の班長からの紹介をどうぞ。

    若かりし日のカルタ「百人一首」の楽しかったことを思い出して札(ふだ)も文字も大きく見やすく思いおもいに手作りしました。和歌の意味の理解はあまり気にせず楽しくやっています。日本語の響きの美しさに触れに来ませんか。お待ちしています。貝合わせもトランプの神経衰弱みたいに脳の活性化と思ってご参加ください。

    本駒込支部

    手づくりふだでカルタ班会

  • 千駄木支部

    誕生月訪問

    柳本 智恵子

    誕生月訪問を始めたのは2010年5月。プレゼントは川や海の環境を汚さない母親シャボンの化粧石鹸。工場見学もして選びました。約10年、毎月続けてきましたが昨年3月コロナ感染拡大で訪問行動が中止に。再開にあたり昨年6月の支部委員会で話し合い3、4、5月分も届けること、数が多いのでポストインと決めました。緊急事態宣言は解除されましたが「第2波」への懸念は消えずプレゼントの準備も配付も集まりが許されない状況でした。準備は1人で、集合せず4チームが地域ごとに仕分けられた袋をそれぞれ勝手に持って行く。その後も感染拡大の折には対話せずポストインしました。でも何のための訪問?つながりがあってこそ意味があるのでは?とむなしさを感じながら続けました。

    暑い日もマスクをつけて訪問。熱中症にも気をつけながら...。チャイムを鳴らすと玄関の奥に久しぶりという顔がありお互いにうなずきあう。外で距離を置いて向き合うとたまっていた気持ち、家庭での事、何もできない現状などしゃべっているうちに生き生きしてきます。みんなに会いたい顔がいっぱいでした。

    また「コロナで大変な中まわってくれてありがとう」の声や留守の方からお礼の電話も。先日は訪問の後に「保健生協はよく頑張っているから」と増資が届きうれしくなりました。まだ以前のような日常が過ごせない日々、つながりあい励ましあう工夫をして、仲間の絆を少しでも深めたいと訪問活動を頑張っています。

    千駄木支部

    班長交流会でみんなで尿チェックに挑戦

    支部長 桜井 しげみ

    千駄木支部の班会はどの班も活発ですが活動に夢中で大事な健康チェックは敬遠されがちです。班会で健康チェック取り組み(特に「尿チェックを含む」)、少なくとも年に3回以上実施することをめざし、尿チェックの学習をすることにしました。

    各班の班長さん12名の出席でした。保健学校で使われてきたテキストに沿って、体脂肪・血圧・握力の測定はもちろん、面倒がらずに尿チェックに挑戦。係りの指導で採尿もスムーズに出来ました。
    支部で唯一、毎月実施している体操班のN先生が、ウロぺーパーの見方をご指導してくださり、参加者全員が試験紙と色調チェック表と比較。読み取りに真剣に向き合いました。

    これを機にみんなで取り組めば東京保健生協の基本理念に基づく活動、そして自分達の健康維持、病気の早期発見につながります。集い合うことで会話も弾んで「みんなでやれば尿チェックも悪くないね」と班員さん。N先生の「チェック後の楽しい話題で終わります。」とうれしいお言葉です。第1回目としては健康づくり委員さんのリードのもと大成功を収めることが出来ました。


台東区 5支部

  • 谷中・初音支部

    シルバーランチ、子ども食堂のお弁当配布

    山田 若子

    コロナ禍の中すべての活動が中止になり、地域の方々に喜ばれ、ためになる活動としてシルバーランチ、子ども食堂のお弁当配布になりました。
    シルバーの方々には安否確認と個数の把握のため毎回電話連絡します。子ども食堂では事前にメッセージを送りお知らせしています。
    毎回メニュー選びや個数把握には多少苦労しますが、次回の予約を書いて頂き個数の把握がスムーズになりました。

    子ども食堂では毎月数名の登録者が増加しています。また、シルバーの方々には新規に出資金の協力をしてくださる方がいらっしゃいます。これからも地域の皆様に喜ばれ、役に立つ活動を続けていきたいと思います。

    谷中・初音支部

中央区 2支部

  • 京橋支部・月島支部

    リモート体験会報告

    中央協議会

    9月10日、京橋支部でリモート体験会を開催しました。京橋支部でリモートを会議などで使用している人は2名。パソコンやスマホを使用していない支部運営委員さんには「タブレット」を借りて6ヵ所をつなぎました。
    組織部から理学療法士が入り、上半身の体操を開始。「前はパーで後ろはグー」の掛け声に合わせて身体を動かしました。「これがオンライン保健講座なのね」「何がなんだかさっぱりわからなかったけど楽しかった」「みんなの顔が見れて嬉しかった」などの声があがり、「今回参加出来なかった人も含めてまたやりたいね」と笑顔で終了しました。

    同じく9月13日には月島支部が7ヵ所つないでリモート体験。「昨日の夕食何食べました?」の問いに「出てこない、うわあ参った…」の声があがりみんなで爆笑。思わぬリモート脳トレになりました。月島支部からも「きれいに映っている」「会えてうれしい」など声が寄せられました。

    東京保健生協ではコロナ禍、直接集まらなくても班会や保健講座などできるようにタブレット購入など環境整備をすすめています。

    京橋支部・月島支部

豊島区 9支部

  • 長崎・千早支部

    バス旅行22名参加「ショック、人間があんなことできるのだろうかと思った!」

    担当理事 白数 久明

    5月13日、支部でアウシュヴィッツ平和博物館(福島県白河市)の見学バス旅行を実施しました。到着後さっそく、アウシュヴィッツ収容所の様子や、生き残った人たちの写真等を写したDVDを鑑賞。

    展示室には、犠牲者の方の実物の囚人服や遺品、資料、記録写真などが展示されていました。立ち牢の実寸大展示では、畳半分ぐらいの所に4人が立ったまま収容されたとの事。余りの狭さに息が詰まる。アンネフランクの資料館では、アンネの隠れ家の模型なども見ることができました。

    参加された組合員からは、驚きの声が多く出されました。同時に「ドイツは歴史の事実を明らかにしている。日本は歴史を隠そうとしている。戦争はだめだという力を強めることが大切。」「今日の体験を周りに伝えたい」など、現在の私たちが行動すべき前向きの意見も多く聞かれました。
    また、今回のバス旅行で参加者2人が生協に加入してくれました。

    長崎・千早支部

    アウシュヴィッツ平和博物館前で

    長崎・千早支部

    収容所にユダヤ人が送られた時の貨車

    長崎・千早支部

    アンネの日記や、関連資料が常設展示されている

  • 南池袋・雑司が谷3支部

    鬼子母神診療所で小学生対象に「診療所探検隊」を開催

    近田 淳子

    豊島協議会主催の「夏休みこども保健講座」が8月10日行われました。この取り組みは昨年に引き続き、生協内や地域の子育て層、子どもに保健生協の内容や活動を知ってもらうきっかけにしようと、小学生を対象に「診療所探検隊」として行われました。今回は「歯医者さんを探れ、噛む力を確かめてみよう」「お医者さんのお部屋探検」というプログラムでした。

    白衣に着替えた子どもたち5人は早速、2階の歯科診察へ向かい、松島理英歯科医師から「歯の話」をイラストやクイズ形式で学習し、歯科診察室に入りました。そこでは歯の治療で使う空気等を出す器械に触れて、教えてもらいながら子ども同士で口に空気を出したり、フッ素を塗ってみたりしました。またキシリトールの飴が紹介され、実際に食べてみました。以外においしく、種類もあるので参加したお母さんたちは興味津々でした。

    1階に移動し、高岡和彦所長の指導で聴診器を使い、何が聴こえるかの体験。心臓の音、喉や背中に聴診器を当ててみました。小首をかしげる子、思わずにっこりする子など、反応は様々でした。処置室では看護師さんが、大小の注射器を見せどんな時に使うかを説明。診察室では高岡所長が、胸のレントゲン写真を示し、「心臓はここだよ」など説明してくれました。

    最後に、手洗いの方法を高岡所長の指導で実習しました。いつもの手洗いと違い、指先や指の間も洗うことが大事とわかったようでした。

    感想文を書いて、高岡所長から修了証が渡され、恥ずかしそうに受け取る子どもたち。夏休みの自由研究に役立ったでしょうか?

    南池袋・雑司が谷3支部

    カメの歩みでちょっと前進

    近田 淳子

    私たち南池袋・雑司が谷3丁目支部は、鬼子母神診療所のお膝元の地域です。池袋駅に比較的近いのですが雰囲気は緑の多い雑司が谷村です。まちづくりでは「雑司が谷らしさ」が大事にされています。最近は再開発の影響か若い人たちの人口増があり、65歳以上の高齢化率は19~20%と、少し前の高齢者が多いまちのイメージが変わっています。

    支部活動は13の班会が中心に運営されていますが、高年齢の方の参加が主で新しい会員が増えていないのが現状です。今年度は生協コーナーでの仲間増やしが一定すすみ、新しい組合員とのつながりを強めていくことを追求しています。また認知症予防のために、ぬり絵の班が誕生。カメの歩みで前に一歩ずつ進めています。

    南池袋・雑司が谷3支部

    ぬりえに集中しています

  • 雑司が谷1・2支部

    フードバンクを実施して

    津久井 富造

    9月23日(祝)、賞味期限の迫った食品などを無料で配るフードバンクが鬼子母神診療所で開かれました。主催は豊島協議会。地元の組合員さんのアドバイスで社会福祉協議会(社協)の後援を得たうえ、診療所周辺の町会も好意的で、町会掲示板に案内を張っていただくこともできました。

    当日は検温、消毒、密を避ける、連絡先の確認など万全なコロナ対策のもとで実施。生協だよりの折り込みを見て予定の一時間前から待つ方、町会の掲示板を見て来た方、通りがかりで立ち寄った方などが次々に訪れ、用意した品物は一時間余りでなくなりました。

    今回、豊島協議会では、先行実施している練馬や文京の経験を学び、実行委員会で協議を重ねました。実行委員会には最近生協に加入したばかりの方も加わりました。コロナ禍で組合員活動が大幅に制限される中、何か役に立つ活動がしたいという組合員さんの熱意と要求が反映されたと思います。

    初めての企画で、組合員さんからの物品提供は遠慮しましたが、今回の成功で次回からは多くの方の協力を得て、フードバンクを充実させることができそうです。

    雑司が谷1・2支部
  • 高田支部

    江戸芸班オンライン班会

    支部長 篠田 左多江

    高田支部江戸芸班は、緊急事態宣言中、班会は禁止となってしまい、昨年以来わずか五回ほどしか班会を開けませんでした。
    いつもは元気に踊ったりイベントに出演したり、忙しく活動していたのに、何もしないと自然消滅しそうな危機感に襲われました。そこで、オンラインで班会を開くことにしました。

    まず手始めに基礎知識として「江戸芸能文化史講座」を企画。篠田がパワーポイントで資料を作成。その後、皆の環境を整えるのが一苦労でした。
    五人ほどはすでにZOOMを使っていましたが、他の方はスマホでの参加となり、「らくらくスマホ」をお使いの方に教えるのに、理事さんやお孫さんも動員しました。普段から新しい演目を覚え、練習を重ねて皆で一つの舞台を作るという習慣がついているためか、努力を惜しまず、ZOOMを使いこなす技にチャレンジできました。

    当日は、最初から音声も画像も出して、話の途中でも質問や感想を言い合いながら、いつもの班会の雰囲気をそのままにしたので、みなさん気楽に楽しんでいただけたようでほっとしました。生協からズーム契約の費用は通信費から支出することを許可していただいたので、この企画を実行できました。

    高田支部

練馬区 12支部

  • 練馬西南支部

    あったかフードバンク大泉

    生松 まり子

    フードバンクのことが話題に上り始めたのは今年になってからでした。コロナ禍で必要性は感じていましたが、実際に立ち上げるとなると本当にできるのか、心配になることばかり。どんなものを用意すれば?配り方は?場所は?資金は集まるのか?とりあえずはやってみよう、と他のフードバンクを知っている人達を中心に、病院や組織部の協力を得て、3月に立ち上げとなりました。

    準備をしていく中で私のできそうなことは、と考え協力していただける所を探そうと、近くのお店をフードバンクのパンフレットを持参し訪問しました。意外にも話に快く乗ってくださるところが多く、うれしい驚きでした

    毎日残ったパンを冷凍して保存してくださったり、農家さんでは趣旨に賛同し、かなりサービスしていただいたりと協力してくださいます。また、購買生協などからは野菜やお米を、生協病院からは、缶詰など保存食が集まりました。

    支部便りなどを見てお米、カレールーを持ちきれないぐらい持ち込んでくださる方、「家で作った野菜だけど」と持ってきてくださる方、「持ってくる食料品はないから」とカンパを寄せてくださる方など、皆さんの温かい連携には本当に頭が下がります。ただし、今後続けるとなると、広く支援を働きかけることが必要、と考えています。

    フードバンクを利用する方達は、品物を受け取ると「こんなにたくさん、いいの?助かります」と言ってニコニコしてくださる方、最後のころにいらして、「まだ大丈夫ですか?」と心細そうに来た若い方。体を悪くして入院し職も失ってどうしようと思っているとのこと。「たくさん持って行って」と声をかけるとにっこりした表情が忘れられません。たくさんの方に感謝していただき、こちらの方が嬉しくなります。

    開始した3月の時は、30人ほどの利用者でしたが月一回の実施をしていくと回を重ねるごとに人数が増え、9月は70人以上になりました。必要な人がいる限り、フードバンクは続けたいと思いますが、フードバンクが必要のない社会を目指さなくてはと思っています。

    練馬西南支部
  • 石泉支部

    運営委員会をオンラインで便利に楽しく

    妹尾 徹太郎

    お久しぶり!ヤァヤァしばらく...次々に仲間の顔が画面に登場し、今月もLINEのビデオ通話による支部運営委員会が始まりました。スタートは今年5月なので9月で5回目です。
    以前からLINEのグループ機能を、スマホがある運営委員への連絡に活用していましたが、これを使って全員参加のオンライン支部運営委員会を開くには工夫が必要でした。

    スマホがない方、LINEに不慣れな方もおられるので、そのままでは1台のスマホの小さな画面に複数の人が密になって顔を寄せあうことがあります。そこでパソコンの所有者数人がパソコンにもLINEを入れ、2〜3人が集まっても密にならないようにして会場を分担しました。また、会議の前日までに、資料一式を各委員の自宅に届けるようにしました。

    オンライン会議は、画面に映る範囲でしか、参加者の様子がわからないという不便さがありますが、感染対策の他、会場費がかからない、音量が自由に調節できるなどのメリットもあります。
    今月からテレビにパソコンを接続して42インチの大画面で見られる会場も出来ました。月1回だけの機会なので、1度は参加者全員の顔が見え、声が聞こえるように工夫し、新型コロナに負けないよう励ましあっています。

    石泉支部
  • 土支田・大泉支部

    練馬で8番目の支部として誕生

    支部長 菊池 善次郎

    土支田大泉支部は2005年7月、練馬で8番目の支部として誕生。「地域で医療生協が見える活動」に力を入れ、地域商栄会の桜まつりや土建デーには健康チェックとバザーで参加したり、まちかど健康チェックは地域のデイサービス施設の前庭を会場にチラシを配布しながらの開催で地域住民の方から大変喜ばれています。

    支部地域の白子川流域には紅葉やかたくり、桜並木とキャベツ畑、柿ノ木と湧水も良い地域です。交通の面では鉄道の駅に遠く石神井公園駅~成増駅、光が丘駅~保谷駅、大泉学園駅~和光駅などバス利用で駅に向う日常です。何よりも大泉生協病院を宣伝すると評判はいいですが、「交通の便が悪い」とよく言われます。

    314人で発足した支部組合員も今では1013人の支部組織となり、カラオケ班や健康づくり班、趣味の班も含めて16班に810人以上が参加し交流を広げています。
    支部ニュースは毎月発行し、虹のかけはしさんは今年3月に5人増えて80人、1人あたり20部以下となっており、組合員どうし顔が見える関係になっています。

    土支田・大泉支部

    毎回好評のまちかど健康チェック

  • 光が丘支部

    たすけあいフードバンク!

    小嶋 ひろみ

    長引くコロナ禍。失業者が200万人を超え、「少しでもお役に立てれば」との思いで、今年2月から練馬・光が丘の月見大橋下で、毎月フードバンクと無料相談会を開催しています。東京保健生協光が丘支部が共催団体ということもあり、当日の感染対策はバッチリです。検温、マスク、手指の消毒をスタッフは勿論参加者全員に徹底しています。

    開催する度に並ぶ方が増え、猛暑の中でも150人位が並び、年齢層は10代から90代で30代・40代が多いです。ショックだったのは、受付で配布する用紙の欲しい物の欄に、10代の子がお菓子ではなく全員「お米」と書いている事でした。その一方で、東京五輪ではお弁当13万食が廃棄されました。政府は生活困窮者に、毎日食べる事が出来るよう最低限の食料支援をして欲しいと切に願います。また、相談者でお金が無く病院にかかれない20代の方は、大泉生協病院の無料定額診療で診てもらえる事になりホットしました。

    私たちは、みなさんの善意で集まったカンパと物資で、フードバンクを続ける事が出来ています。いつまでも支援が続くことを願いますが、フードバンクが不要な日本になるようにしなければならないと思います。

    光が丘支部

    東都生協と協同で「カフェふらっと」誕生!

    沼口 敏子

    2月に練馬光が丘に「カフェふらっと」(地域の居場所)が誕生しました。東都生協練馬センターの協力により、毎月1回(第2水曜)同センターの集会室で誰でも気軽に立ち寄り、おしゃべりしながら楽しく過ごす「みんなの居場所」づくりに取り組んでいます。

    「カフェふらっと」の運営には、地域の方々がスタッフとして参加しており、東都生協の安全な食材を使い、できたての食事を提供することで、「食を通じた居場所」づくりをめざしています。
    3月の開催日には、東京保健生協の組合員さんだけでなく、お子さん連れのお母さん、東都生協の組合員さんや地域の方々も参加され(計27名)、食後に桜餅づくりやスクエアステップなどの体験を行いました。会場は笑顔があふれ、にぎやかなひとときとなりました。参加された方からは、「みんなで食べると3倍美味しい」「スクエアステップが楽しかった」との声が聞かれました。多世代交流や新しい“つながり”ができる「カフェふらっと」にしていきたいと思います。

    光が丘支部

    みんなの笑顔であふれています

  • 豊玉・練馬・桜台支部

    支部結成!! 練馬は13支部!!(2018年現在)

    納富 哲也

    2018年12月5日、健康文化会練馬第二診療所で豊玉・練馬・桜台準備支部結成総会が開催されました。
    練馬区では、西武線の中村橋駅から東側は支部空白地域となっていました。新支部結成の準備をしはじめたのは2016年からで、「すこしお」「健康ウォーク」「認知症予防」などをテーマにした保健講座を定期的に開催してきました。2018年には延べ参加者数が100名となり、支部結成にむけた話し合いを同時並行で進めてきました。

    支部長は納富哲也さん。運営委員会は構成出来ましたが、まだ「班」はできていません。大泉生協病院からは遠く、生協病院を利用されている方も少ない地域ですが、「健康問題」には関心が強く様々な要望があります。こうした組合員の皆さんの要望をもとに、多くの「班」をつくりたいと思っています。これからが本番です。よろしくお願いします。

    豊玉・練馬・桜台支部

    支部運営委員のみなさん