班会紹介


文京区 13支部

  • みのり支部 フレイル予防班

    フレイル予防班

    みのり支部 北原 明子

    2016年開所した千石にじの家も今年で4年を迎えました。
    この建物の1階、地域交流スペースはみのり支部の活動を支えてくれる中心で、大切な場所になっています。

    昨年の11月からフレイル予防班を立ち上げました。理学療法士の寺岡さんの指導はとてもみんなを励ます力を持ち、今まで声をかけても入ってこなかった人たちもどんどん入ってきています。支部も今年になってスクエアステップマットを買い、そして月1回の班会は参加者の要望が強く5月から月2回行う事としました。

    楽しい!体が動くようになった。おしゃべりも楽しいと。弱くなった足・腰のため、テレビを見て横になる日々はやめることにした人が、自分の体の具合と、食べ物を話し合うおしゃべりに変わっています。
    地域の人達にももっと知らせて参加して頂く努力をして広げていきたい。

    みのり支部 フレイル予防班
    みのり支部 フレイル予防班
  • 小石川・白山支部 布切り班

    布の力

    小石川・白山支部 小泉 峯子

    「布切り班」では、清潔に洗った古布(シーツ、Tシャツなどの木綿布)を適当な四方形に切り分け、「拭く」ための、使い捨ての布として、介護施設等に提供してきました。

    班会は毎月最終週の水曜午後2時から約1時間程度。菊坂診療所の待合室でおこないます。毎回4〜5人ほど集まり、わいわいと色々な話に花をさかせながらジョキジョキと。話が弾むと少し手が止まっちゃうことも。それほど楽しい時間を過ごしています。

    本郷診療所閉鎖に伴い、診療所から4箱の布が菊坂診療所へ送られてきました。切る材料はたくさんあります。興味のある方ご一緒にいかがですか?どなた様でもお待ちしております。

    施設では「洗って使う」雑巾はありません。すべて「使い捨て」なのです。そこで、この布の出番です。ティッシュペーパーより丈夫!吸水性抜群!使い捨て可!もっぱら床に物がこぼれた時に活躍しています。

    この布の提供を続けていくため、努力していきたいと思います。

  • 根津・弥生支部 9条ヨガ班

    • 2020年9月現在はコロナのため変則的に活動しています
    • 開催日:第1木曜日 10:00~12:00 / 場所:不忍通りふれあい館
    根津・弥生支部 山口 三重子

    7月2日(木)、コロナ危機のなか、再開(再会)出来ました。今回から施設申込方法が変わり、利用人数がぐっと少なくなり、一番の悩みです。さあ今後、この少ない枠で新しい組合員を迎えられるのか?

    バラバラ出席すると、消毒や検温が出来ず、今回の反省です。ヨガ後の茶菓子サービスもだめ、ヨガ班はこれが売りだったので、さあ大変です。先生手作りのマスクを頂き、つかの間の再開を喜び合って、早めに解散することにしました。

    これからの班会をどうするか!?課題は山盛りです。「Go to トラベル」どころではありません!!


台東区 5支部

  • 竜泉支部 スクエアステップ班

    • 開催日:第3水曜日 14:00~ / 場所:竜泉協立診療所3階

    気軽に参加してね

    竜泉支部 松井二三代

    竜泉支部のスクエアステップ班は昨年誕生いたしました。毎月第3水曜日午後2時から、竜泉協立診療所の3階で軽い準備体操をしたあとにはじめます。

    休憩をいれて2時間くらいおこないます。
    ステップは自分の前に進む人のステップを見て、同じステップを踏むといういうものなので、頭を使います。なかなか楽しくよい運動になります。

    今は常時だいたい7人が参加しています。何をするにしても苦痛と思うと続けられませんが、スクエアステップは楽しく気軽にできるので皆さん続いています。楽しく体を動かすことが一番ですね。参加希望の方はお気軽にお越しください。

    スクエアステップを始めて

    竜泉支部 鈴木則子

    私がスクエアステップを始めて8か月余り。6か月くらい前からは週に2~3回おこなっています。歩く速度も速まり歩幅も広がり、体調も良好。
    自分の経験から、少なくとも週に一回くらいの運動と、たとえどんなことがあっても諦めずに続けることが大切だと感じています。

    竜泉支部 スクエアステップ班
  • 蔵前支部 卓球班

    卓球班会楽しんでます

    蔵前支部 本山 美知子
    • 2020年10月現在、毎週水・土曜日の14時より開催しています。

    蔵前診療所の3階へ上がっていくと、コーンコーン、ビシッパシッの音とともに笑い声が聞こえます。

    平成29年8月に立ち上げた卓球班です。班員は現在11名。月・火・木曜日は午後13時半から、土曜日は午前10時からと、会議を優先に空いている日に予定を組んでおります。血圧測定をし、軽くウォーミングアップをして準備オッケー。順番を決めて、一組10分間ずつで交代。最初はピーンポーンでも良し、手加減したり、アドバイスを受けたり譲り合い励まし合いながら、ラストスリーの声がかかり、ラストワンで決まらないと、もう一丁もう一丁と納得がいくまで続け、本気モードに入ります。皆根性があり、第二の青春を謳歌しています。ご夫婦で仲睦まじく楽しんでいる方もいらっしゃって羨ましいですね!

    卓球班は、ときにはカラオケをしたりお喋りタイムもしています。とても団結していますよ。体を動かして汗を流し身も心もリフレッシュして最高です。興味のある方大歓迎です。楽しい時間を共有しましょう。

    蔵前支部 卓球班

中央区 2支部

  • 月島支部 ころばん体操班

    • 開催日:月2回 / 場所:佃シニアセンター
    月島支部 副支部長 小島 ヒデ子

    待ちに待った班会「ころばん体操」が開催されました。新型コロナウイルスが蔓延中という不安の多い時期でしたので、今日はどれだけの組合員さんが参加するか心配しつつも皆さんの元気な姿を拝見できる楽しみもありました。
    久しぶりの班会は参加人数の制限や感染対策のチェックなど神経を使う班会でした。そんな中15名の参加者でした。久しぶりの再会で話も弾み長い期間の自粛生活でストレスがたまり「筋肉は落ち体重は増える」などの会話が多かったようです。
    皆さんの元気な姿を見て本当に安心しました。

    再三にわたり東京保健生協本部から発行された新型コロナウイルス感染対策の号外記事やチラシを参考に周知徹底を図っています。
    (1)マスクの着用 (2)手洗いとうがいの励行 (3)三密を避ける、を各自徹底して行って、コロナウイルスに立ち向かっている現在、1日も早く収束期が迎えられる日を待っています。

    月島支部 ころばん体操班
  • 月島支部 セラバンド班

    楽しくころばん体操・セラバンド体操を続けます

    月島支部 副支部長 小島 ヒデ子

    「簡単な体操です」と気軽に参加を呼び掛けてから早や20年目を迎えました。スタートした時点での参加者集めの苦労も今は30名を越える組合員さんが登録しています。実施回数は当初は月1回でしたが、組合員の皆さんの強い要望で現在は月2回に増やして実施しています。この体操に参加してから、皆さんから腕や膝の痛みがなくなった等の嬉しい声が聞かれるようになりました。この会の運営もマンネリ化しないよう運動内容も常に創意工夫し、皆さんの要望に添えるよう継続することが最も大切なことと心がけて実施しております。

    また、この会の運営維持のため会場の予約を取ってくれる人、会場内で血圧測定などの健康チェックをしてくれる人、短い休憩時間帯でお茶や茶菓子を配ってくれる人など、皆さんの協力で楽しいひとときを過ごしております。
    一人暮らしの方で、一人ぼっちの寂しさ、悩み事など解消するには人と人との繋り、コミュニケーションが最も大事です。
    今日も1、2、3と手足を伸ばして楽しい「ころばん体操」。次回の会合を楽しみに待っています。

    月島支部 セラバンド班

    なんと20年続いてます


豊島区 9支部

  • 雑司が谷1・2支部 きずな班

    • 開催日:第2土曜日 午前 / 場所:雑司が谷地域文化創造館(変更になる場合がございます)
    雑司が谷1・2支部 津久井 富造

    9月12日(土)、わが支部は半年以上中断していた班会を再開。題して「お久しぶり合同班会&別室きずなサロン」。
    わが支部の4つの班会は2月以降中断。また、豊島区協議会で2年前に立ち上げた「きずなサロン」も鬼子母神診療所が使えず中断。そんな中で支部委員会では、何とか組合員さんが集まれる場を作ろうと決め、地域文化創造館に団体登録してまず会場を確保。30人定員の会議室は人数制限で上限15人でした。
    内容は交流と笑いにして、支部ニュースに案内を載せ、他支部のきずなサロンの常連さんにも連絡。何人来るか不安でしたが、上限ぎりぎりの14人という絶妙の人数。

    落語「饅頭こわい」を観て大笑い。近況報告では1ヶ月以上大学病院に入院して最近退院したSさんが元気な声で入院中の経験などを披露、中断していた積立増資を提供してくれました。お互いに顔を合わせ、笑っておしゃべりするのが元気の源だと実感しました。

    雑司が谷1・2支部 映画班
  • 雑司が谷1・2支部 映画班

    隔月で開催!映画会

    雑司が谷1・2支部 鈴木 秀一

    鬼子母神診療所の周辺地域、雑司が谷1・2丁目支部は、診療所を中心に班活動を続けています。そのうちの1つが「映画会」。隔月の第4土曜日の午前中に開催し ています。最初は3人、5人と少数でしたが、1月26日(土)は17名の地域組合員さんが集まりました。「家族はつらいよ」を鑑賞し、その後お茶菓子と共に、感想やおしゃべりを楽しみました。この間、支部長がケガで開催できない月もあり、参加者からは「待ちに待っていた」との声。「いつもみんなで集まって映画を観るのが楽しみ」「近所だからすぐ来られる」「映画後のおしゃべりも楽しい」など意見・感想をうかがいました。今後も、地域の方が気軽に集まれる場所として開催していきます。

    雑司が谷1・2支部 映画班
    雑司が谷1・2支部 映画班

    楽しみおしゃべりタイム


新宿区 3支部

  • 新宿1支部 いきいきクラブ班

    手作りの幕の内弁当

    新宿1支部 鈴木 恭子

    新宿第1支部の「いきいきクラブ班」では、みんなで健康なお食事とおしゃべりを楽しんでいます。リーズナブルで野菜の多い近隣のランチ店の噂に聞きそのお店を訪れたり、時には江戸川橋診療所4階で手作りの幕の内弁当を食べたり楽しんでいます。今回は、塩分を少なく低カロリーの幕の内を作りました。次回は、キーマカレーを予定しています。組合員の方たちは高齢者が多いので、楽しく食べてフレイルの予防も心掛けながら、班会を続けたいと考えています。

    新宿1支部 いきいきクラブ班
    新宿1支部 いきいきクラブ班

    手づくりのすこしお幕の内


練馬区 12支部

  • 練馬中支部 歌のつばさ班

    • 2020年9月現在はコロナのため変則的に活動しています
    • 開催日:第3木曜日 14:00~16:00 / 場所:富士見台地区区民館
    練馬中支部 林 美恵子

    歌のつばさ班は7月16日に約5カ月ぶりに班会を貫井地区区民館で開催しました。「久しぶり、元気にしてた!?」「もう、コロナ鬱よ」「自宅にいてもボッーとテレビを見ていて何もしなかったわよ」と来られたみなさん、口々に自粛期間中の大変な思いを話されていました。

    班会では感染対策として、参加者はフェイスシールドとマスクを着用し、歌う人の間隔を空けて座りました。また、途中で休憩を兼ねて10分ほど換気をしました。ギターとピアノで歌の伴奏してくださる外山ご夫妻に選曲のリードをしていただき、みなさん久しぶりの班会を楽しんでいました。

    話は変わりますが、自粛期間中に石神井商店街から大泉生協病院などにお弁当やお菓子の差し入れがあったと聞き嬉しい思いで組合員さんにもお話しされていました。その矢先「テレビで大泉生協病院が放映され、いち早く発熱外来を開設したがその結果、経営が危機的な状態におちいっている」と知り寄付が寄せられました。その後も寄付が数人の方から、増資もいつになく集まり、組合員のみなさんが、コロナによる医療機関の危機をとても心配していることを知り本当に力強く思いました。

    再開した班会などで更に訴え、ささやかですが医療に頑張っている職員の方々を励ます力になればと思います。

    練馬中支部 歌のつばさ班

    7月に開催された歌のつばさ班