ドクター紹介 赤石 岳雄 先生

ドクター紹介 赤石 岳雄 先生
氷川下セツルメント歯科所長・九州歯科大学卒 赤石 岳雄 先生

(聞き手 編集部)

1968年生まれ、群馬県出身で自然豊かな環境で育ち現在、奥様と中学二年生の娘さんとの三人暮らし。同じ大学出身の神田先生(鬼子母神診療所歯科)の薫陶を受け、歯科矯正を専門とする歯科医師として成長されました。歯科矯正を20年以上担当する中で、患者さんがそのお子さんを連れてくる、兄弟を連れてくるなど、家族からの患者層の広がり、地域に密着した診療所「セツルメントスタイル」を実感されています。また、医療福祉生協は、健康保険の範囲内で入れ歯を作ったり、保険診療でできる歯科治療を増やすため請願活動を行うなど、もうけ第一ではないことを誇りにされています。

現在、歯科医院の数が増えており、特に駅前の歯科医院は人気があります。「今後は新しいことに取り組み、他院にはないものをアピールしたい。たとえば、歯科医院でのフレイルチェック。口腔フレイルは、介護予防教室などで口腔訓練などが行われているが、当院では、ご高齢の方のための口腔フレイルをチェックする機器(舌圧計、グルコセンサー)などを備えている。また、子どもの歯並びにアプローチし、歯や顎の成長発達を促していきたい」と赤石先生はおっしゃられます。

赤石先生は、地域に根差した「氷川下セツルメント歯科」の伝統を守りながら、新しいことにチャレンジされるなど幅広く活躍されています。