もっと人につながる支部ニュースをめざして

機関紙委員会

野口 洋子

2月22日、「人につながる支部ニュース学習会」を開催し、オンラインを含めて35人が参加しました。講師は日本機関紙協会神奈川県本部所属で写真家の亀井正樹さんでした。まず、機関紙作成の基本についてのお話です。
機関紙の役割から始まり、読まれる紙面にするための工夫、編集から発行までの流れ、見出しや記事の書き方、さらに写真の撮り方、掲載の注意点まで、盛りだくさんの内容でした。

次に、事前に提出いただいた支部ニュースに赤字を入れた資料を見ながら、具体的に講評していただきました。その結果、優秀賞:南大泉支部、奨励賞:練馬南支部、努力賞:京橋支部が選ばれました。

もっと人につながる支部ニュースをめざして

学習会の様子

南大泉支部の五月女支部長は、「昨年は『ほぼパーフェクト賞』だったので、パーフェクト目指してがんばりました。」と、喜ばれていました。南大泉支部では、支部運営委員会で次号の掲載内容を話し合い、その後、編集委員会で紙面を分担します。割付した紙面が出来たら、編集委員がラインで共有し、意見をもらって修正のうえ発行という手順です。亀井さんの講義にあった、多くの人がアイデアを出し、分担して取材し、複数で確認という基本をしっかり実践していることが、優秀賞につながったのでしょう。

もっと人につながる支部ニュースをめざして

優秀賞の南大泉支部

なお、ニュース配布の注意事項は割愛しましたが、配布の際の名簿の管理については、個人情報保護の観点から、引き続き適切な取り扱いをお願いします。