ヘルスチャレンジ


ヘルスチャレンジについて

ヘルスチャレンジとは、生活習慣を見直し健康に過ごすために医療福祉生協連の健康な生活習慣から考案されたコースから選択し、意識して取り組み記録を30日間付けることで習慣化を目指す企画です。

年に1度、行なっています。
病院・診療所の窓口に用紙があります。どなたでもお気軽にご参加ください。


ヘルスチャレンジ2021

つながろう!取り組もう!ヘルスチャレンジ!

期間:10月1日~11月30日のうち30日間以上
シート提出締切:12月20日

ヘルスチャレンジ2021

健康生活を習慣化するために

ヘルスチャレンジには毎年1,200人ほどの方が参加し、ヘルスチャレンジを通した仲間づくり、つながりづくりを行っています。

7月、コロナ感染防止のための4度目の緊急事態宣言が発出され、班会や委員会などの組合員の社会参加が思うように実施できず、医療生協の強みである「人とのつながりを通じた健康づくり」の活動も行いにくい状態となっています。この状態は今後も続いていくことが想定されます。
当法人が2020年に行った「組合員の運動および生活習慣の変化」の調査結果では、外出自粛による身体活動量の低下や社会交流の減少により、要介護や認知症のリスクが高まることが予測されました。今こそ、「自らが健康を高めていく意識」が大切です。自分なりにヘルスチャレンジに取り組むことで健康度を高めていきましょう!

ヘルスチャレンジのコースは、(1)気軽に運動、(2)食生活改善、(3)お口の健康、(4)だれかとコミュニケーション、(5)脳いきいき、(6)ホット一息、(7)マイチャレンジの7つのコースを設定しました。
(1)気軽に運動コースでは、感染予防のため、人の集まる場所へ行きにくい方のために、おうちで取り組める簡単な体操(月曜日から金曜日まで日替わりで取り組める運動メニュー)を用意しました。活動自粛で低下した体力の回復に効果的です。オンライン保健講座運動編も毎月2回、月曜日に開催しています。

また、スポーツ庁では、コロナ禍の健康づくりのために、「日常生活で体を動かすことを意識すること」、「ストレッチング、ヨガ、軽い運動を継続して行うこと」、感染対策をしっかりしながら、「ウォーキング、ジョギングなどで気分転換を図ること」を推奨しています。以上の運動に、「しっかり栄養」、「お口の健康」、「オンラインを活用したコミュニケーション」を加え、東京保健の健康づくりを表紙に明記しました。

「長引く自粛生活」、「感染力の強いデルタ株のまん延」とストレスや不安は尽きませんが、未来の自分のために、生活習慣を見直し、免疫力を高め、コロナ禍を乗り切りましょう!

理事会健康づくり委員会

ヘルスチャレンジ2021

ヘルスチャレンジの記録用紙は支部委員会もしくは病院・診療所にて配布しています。
東京保健生協のホームページからも印刷できます。是非、ご参加ください。

ヘルスチャレンジ2021
  • 2021年度ヘルスチャレンジ取り組み結果報告 組織部

    2021年度ヘルスチャレンジの結果報告をさせていただきます。

    今回から表彰を「支部組合員参加達成率5%以上」に加え、特別賞として「提出者数50名以上」「新規参加者上位3支部」としました。地域の健康づくりのために、他団体へも協力を依頼しました。結果として、職員・地域組合員合わせて1,081名の参加で、年齢別でも19才以下18名と、世代も幅広くなっています。

    ヘルスチャレンジは、「7つのコースから自分が無理なく継続できそうなものや挑戦したいものを選んで2か月間頑張る」というものです。今年は、コロナ禍で家に閉じこもりがちで運動不足な方が多く、「気軽に運動コース」を選ぶ方が非常に多かったのと、表彰の項目を新しく設けた影響で新規参加者が多かったことが特徴として挙げられます。

    参加者からは「運動不足だったからちょうど良いきっかけでした」「運動習慣が身についた気がします」とのお声をいただきました。ヘルスチャレンジを機に一人でも多く健康習慣が身につくことを目標に来年度以降も活動していきます。

    ヘルスチャレンジ2021
    ヘルスチャレンジ2021

ヘルスチャレンジ2020

地域まるごと健康づくりコロナの今こそヘルスチャレンジ!

期間:10月1日~11月30日のうち30日間以上
シート提出締切:12月20日

ヘルスチャレンジ2020

感染予防をしっかりとみんなで健康づくり

コロナ渦で出かけられない今こそ、おうちでヘルスチャレンジに取り組みましょう。

ヘルスチャレンジは毎年1,200人ほどの方が参加し、ヘルスチャレンジを通した仲間づくり、つながりづくりが広がっています。今年度から東京まるごと健康チャレンジプロジェクトとして、東京都生協連の6つの医療生協と共同で取り組む予定でしたが、昨今のコロナ禍によりプロジェクトは中止となりました。
また、医療生協の強みである「人とのつながりを通じた健康づくり」の活動も行いにくい状態となっています。この状態は今後も続いていくことが想定されます。今こそ、「自らが健康を高めていく意識」が大切です。自分なりにヘルスチャレンジに取り組むことで健康度を高めていきましょう!

今年度は、(1)気軽に運動、(2)食生活改善、(3)お口の健康、(4)だれかとコミュニケーション、(5)脳いきいき、(6)ホット一息、(7)マイチャレンジの7つのコースを設定しました。「(1)気軽に運動コース」では、感染予防のため、人の集まる場所へ行きにくい方のために、おうちで取り組める簡単な体操(月曜日から金曜日まで日替わりで取り組める運動メニュー)を用意しました。活動自粛で低下した体力の回復に効果的です。
また、今年は医療福祉生協連が主体となって5年に1度の大規模な塩分摂取量調査も行われます。塩分の取りすぎは高血圧につながり動脈硬化などの深刻な病気を引き起こします。ヘルスチャレンジを通して、楽しみながら塩分の摂取量を少なくする工夫を考えてみるのも面白いですね。

ヘルスチャレンジの記録用紙は支部委員会もしくは病院・診療所にて配布しています。東京保健生協のホームページからも印刷できます。是非、ご参加ください。

ヘルスチャレンジ2020 ヘルスチャレンジ2020

ヘルスチャレンジ2019

みんなで取り組もう!東京まるごと健康づくり

期間:10~11月のうち1カ月間以上

ヘルスチャレンジ2019

ヘルスチャレンジで生活習慣を見直し健康へ!

ヘルスチャレンジは毎年1,200人程度の方が参加しています。これまで取り組まれた方からは「毎日よく眠れて幸せ。この企画に感謝です」「間食をしなくなった」「野菜不足であることに気付いた」「取り組んでいるテーマに関連した情報に目が行くようになった」など、毎日記録を取ることで自分の普段の生活を振り返る良いきっかけになったという声が寄せられています。

今年度は(1)気軽に運動、(2)食生活改善、(3)お口の健康、(4)だれかとおしゃべり、(5)脳いきいきコース、(6)ホーツと一息、(7)マイチャレンジの7つのコース(図1)を設定しました。フレイル予防が地域包括ケアのターゲットになる中で、「栄養」、「運動」、「社会参加」のすべてを広げる内容になっています。

昨年からの変更点は(1)チャレンジ期間を10月〜11月のうち少なくとも1ヶ月間に設定。(2)個人へのコメントの返信をしないかわりに、班会や保健講座で直接専門職が話をします。また、質問などは生協だよりで回答予定です。

ヘルスチャレンジの記録用紙は支部委員もしくは病院・診療所にて配布しています。ホームページからも印刷できます。10〜11月のヘルスチャレンジ期間は支部でさまざまな取り組みが企画されます。是非ご参加ください。

なお、来年度からはこのヘルスチャレンジを東京都生協連の6つの医療福祉生協と共同で取り組む予定です。

ヘルスチャレンジ2019 ヘルスチャレンジ2019
  • 2019年度ヘルスチャレンジ取り組み結果報告 理事会健康づくり委員会

    2019年度も10月〜11月にかけて、ヘルスチャレンジをおこないました。ヘルスチャレンジとは、よりよい健康習慣を身に付けるために、目標を定めて日誌をつけるという取り組みです。参加された組合員の皆様、お疲れ様でした。

    2019年度は、約1,200名弱の方にヘルスチャレンジの用紙を配布し、約780名の方の用紙が回収されました。組合員の参加割合は2.1%でした。コース別の参加割合は気軽に運動コース・マイチャレンジコース・お口の健康コースの順に多く、マイチャレンジは血圧や体重などのに挑戦しました。
    また、自分で決めた目標の達成状況に関しては、「達成できた」と「ほぼ達成できた」が合わせて84%となり、目標として健康習慣を続けられた方が多くいらっしゃいました。「ヘルスチャレンジを通し、ご自分の健康に関心をもつようになりましたか」という設問では、「持つことができた」という方が83%と、ヘルスチャレンジが健康に関心をもつ結果となりました。中には、ヘルスチャレンジをやる前から、自分の健康に関心のある方も多く、健康に関する意識が高い方が多い印象でした。

    参加者からは「習慣化するように意識しました」「継続は力なりというのでこれからも良い習慣を続けたい」といった感想を寄せられました。

    ヘルスチャレンジはこれまでは東京保健生協独自の取り組みでしたが、2020年度は東京都内の医療福祉生協全体での取り組みとなります。さらに多くの方にご参加いただき、健康づくりへの意識を高めていきましょう。

    ヘルスチャレンジ2019
    ヘルスチャレンジ2019