ヘルスチャレンジ


ヘルスチャレンジについて

ヘルスチャレンジとは、生活習慣を見直し健康に過ごすために医療福祉生協連の健康な生活習慣から考案されたコースから選択し、意識して取り組み記録を付けることで習慣化を目指す企画です。

年に1度、行なっています。
病院・診療所の窓口に用紙があります。どなたでもお気軽にご参加ください。


ヘルスチャレンジ2019

みんなで取り組もう!東京まるごと健康づくり

期間:10~11月のうち1カ月間以上

ヘルスチャレンジ2019

ヘルスチャレンジで生活習慣を見直し健康へ!

ヘルスチャレンジは毎年1,200人程度の方が参加しています。これまで取り組まれた方からは「毎日よく眠れて幸せ。この企画に感謝です」「間食をしなくなった」「野菜不足であることに気付いた」「取り組んでいるテーマに関連した情報に目が行くようになった」など、毎日記録を取ることで自分の普段の生活を振り返る良いきっかけになったという声が寄せられています。

今年度は(1)気軽に運動、(2)食生活改善、(3)お口の健康、(4)だれかとおしゃべり、(5)脳いきいきコース、(6)ホーツと一息、(7)マイチャレンジの7つのコース(図1)を設定しました。フレイル予防が地域包括ケアのターゲットになる中で、「栄養」、「運動」、「社会参加」のすべてを広げる内容になっています。

昨年からの変更点は(1)チャレンジ期間を10月〜11月のうち少なくとも1ヶ月間に設定。(2)個人へのコメントの返信をしないかわりに、班会や保健講座で直接専門職が話をします。また、質問などは生協だよりで回答予定です。

ヘルスチャレンジの記録用紙は支部委員もしくは病院・診療所にて配布しています。ホームページからも印刷できます。10〜11月のヘルスチャレンジ期間は支部でさまざまな取り組みが企画されます。是非ご参加ください。

なお、来年度からはこのヘルスチャレンジを東京都生協連の6つの医療福祉生協と共同で取り組む予定です。

ヘルスチャレンジ2019 ヘルスチャレンジ2019
  • 2019年度ヘルスチャレンジ取り組み結果報告 理事会健康づくり委員会

    2019年度も10月〜11月にかけて、ヘルスチャレンジをおこないました。ヘルスチャレンジとは、よりよい健康習慣を身に付けるために、目標を定めて日誌をつけるという取り組みです。参加された組合員の皆様、お疲れ様でした。

    2019年度は、約1,200名弱の方にヘルスチャレンジの用紙を配布し、約780名の方の用紙が回収されました。組合員の参加割合は2.1%でした。コース別の参加割合は気軽に運動コース・マイチャレンジコース・お口の健康コースの順に多く、マイチャレンジは血圧や体重などのに挑戦しました。
    また、自分で決めた目標の達成状況に関しては、「達成できた」と「ほぼ達成できた」が合わせて84%となり、目標として健康習慣を続けられた方が多くいらっしゃいました。「ヘルスチャレンジを通し、ご自分の健康に関心をもつようになりましたか」という設問では、「持つことができた」という方が83%と、ヘルスチャレンジが健康に関心をもつ結果となりました。中には、ヘルスチャレンジをやる前から、自分の健康に関心のある方も多く、健康に関する意識が高い方が多い印象でした。

    参加者からは「習慣化するように意識しました」「継続は力なりというのでこれからも良い習慣を続けたい」といった感想を寄せられました。

    ヘルスチャレンジはこれまでは東京保健生協独自の取り組みでしたが、2020年度は東京都内の医療福祉生協全体での取り組みとなります。さらに多くの方にご参加いただき、健康づくりへの意識を高めていきましょう。

    ヘルスチャレンジ2019
    ヘルスチャレンジ2019